ご利用者様の「生活」に寄り添い、その人らしさを支える『プロフェッショナル』でありたい。
大切なのは「もっと成長したい」という気持ちです。
私たちは訪問看護を極めたい『仲間』を本気で育てます。
【 入職してはじめての時 】
同行訪問
訪問看護業務スタート後、しばらくは同行看護師と一緒に訪問します。
連携先への報告
初めは一緒に確認し連絡、4ヶ月目以降は報告内容の不安な点を確認フォローします。
都度業務の確認
基本的な業務の進捗や理解度・不安な点について、その都度確認フォローします。
一緒に実施
新規受け持ちや担当者会議の参加は同行看護師と一緒に実施します。
【 入職後も続くサポート 】
定期面談
定期的に面談を行い、業務内容についての共有や不安な点の確認フォローをします。
必要備品の支給
制服はもちろん、1人1台タブレット・スマートフォンを支給します。
出先でのフォロー
訪問中、不安な点や確認事項などチャット・LINE・テレビ電話でフォローします。
情報の共有
週1回のカンファレンスやミニカンファレンス・新規担当時は訪問前後で振り返りを実施します。
疑問不安点の共有
訪問後不安な利用者さんについて報告しフィードバックをうけ、解決に向けて共有します。
オンコール
オンコールは必ず管理者と相談しながら実施します。必要時は一緒に緊急訪問します。
業務の一通りを体験し目標ごとの観察点を意識・定着化、訪問の時間間隔を身に付ける期間となります。
●1週間のオリエンテーション
●部門で異なりますが、入社後2週目以降から訪問開始。各利用者様4回目以降の訪問は単独訪問となります。
●同行訪問
→1回目見学、2回目一部実施、3回目見守られながら1人で実施、4回目以降は一人で対応していきます。訪問後の振り返り、フィードバックを行います。
→同行訪問記録用紙記載し訪問内容のフィードバックを行います。
●1週間の振り返り
●1ヶ月面談

基本的業務(訪問時間、訪問看護記録、スケジュール管理・情報共有)を行い、仕事のペースを把握していただきます。また、新規利用者様の受け入れの流れを体験する期間にもなります。
●他事業所との連携(報告・連絡・相談)もフォロー体制のもと実施していただきます。
●単独訪問が増え、週間10~20件程度
訪問看護の組み立ての報告と実践になります。自立やオンコール開始に向けて新たな知識や技術を習得していただきます。自分が現在、困っていることを理解し言語化することができることが目標です。
●訪問件数15~25件程度
●オンコール開始(フォローあり)
●3ヶ月面談、6ヶ月面談の実施

利用者様についての評価や問題点、方向性を他者に説明することが出来、訪問看護の業務内容を滞りなく行うことができることが目標となります。
●1年面談




